目利きの東京建築散歩  深川〝木場〟探訪

  • 小林 一郎(建築史・都市開発研究家)
講師詳細

19世紀、ヨーロッパ各国は産業革命を経て劇的に都市の近代化を図り、これを受け、わが国も武家社会から一転、近代国家による都市の近代を急速に進めました。重要文化財があり、建築家の策謀があり、そんなこととは無縁に面白いものもあるじゃない! と七変化の散歩です。
貯木機能が新木場に移るのにともない、これまでの貯木場跡地が大規模再開発され、防災都市計画の一環として広大な敷地を擁する街に生まれ変わっています。その街の姿とともに、〝のらくろ〟の街を散策します。

お申し込み
日程
2020/5/20
曜日・時間
水曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 4,400円
持ち物など
集合:東京メトロ東西線「木場駅」沢海橋方面改札前13:00
解散:東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」16:00(予定)
行程:1.大横川→2.洲崎神社→3.木場公園(旧貯木場跡)→4.仙台堀川→5.小名木川(江戸時代の塩の道)
→6.のらくろロード→7.深川江戸資料館(別途入館料400円) ※行程は変更なる場合があります

講師詳細

小林 一郎(コバヤシ イチロウ)
1952年生まれ。TV、ラジオでも近代建築を紹介・解説するなど、目利きの街並み・建築観察が注目されている。『目利きの東京建築散歩』(朝日新書)のほか、『ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅰ・Ⅱ』(吉川弘文館)など著書多数。