能村俳句

  • 講師
  • 能村 研三(「沖」主宰)
講師詳細

普段の身のまわりの生活の中から、それぞれの季節を確認しつつ、季語を見つけてみましょう。自分の中に、新たな季節の変化への感覚や感動を発見するはずです。詩的な高揚を高めながら、自らの言葉によって自分を表現してみましょう。俳句を通し、季語や切字、それにリズムなど、俳句の基本を一緒に学びましょう。さらに現代の名句を鑑賞しながら、実作を指導し、一人一人の作品を批評します。

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お申し込み
日程
2019/10/26, 11/9, 12/14
曜日・時間
第2週 土曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円

講師詳細

能村 研三(ノムラ ケンゾウ)
能村 研三(のむら けんぞう)1971年、父の主宰する「沖」に入会。福永耕二から手ほどきを受け、能村登四郎、林翔に師事。1976年、「沖」同人。1992年、『鷹の木』により第16回俳人協会新人賞、2016年、随筆集『飛鷹抄』により日本詩歌句協会評論大賞受賞。2001年から「沖」主宰。代表句に「青林檎置いて卓布の騎士隠る」(『騎士』所収)など。公益社団法人俳人協会理事長、千葉県俳句作家協会会長、朝日新聞千葉版俳壇選者、読売新聞千葉県版俳壇選者、北國新聞俳壇選者などを務める。