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よみがえる器 金継ぎと蒔絵

  • 講師作品
  • 栗原 蘇秀(漆芸伝承の会主宰)
  • 吉田 かよ子(漆芸伝承の会認定講師)
講師詳細

こわれてしまった大事なうつわ、陶磁器や漆器、硝子器がよみがえります。「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、金銀の化粧を施し器を修復する技法です。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/1/27, 2/24, 3/23
曜日・時間
第4週 月曜 18:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 11,550円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
セロハンテープ、ぼろ布、はさみ、カッターナイフ、楊枝、割り箸、作品持ち帰り用の箱、割ってもいい練習用の平皿、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
その他
筆セット 5,940円(初回のみ)↓道具レンタル 3ヶ月1,650円↓消耗品代 3ヶ月8,250円は教室で講師にお支払いください。

講師詳細

栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)
1970年輪島にて漆塗りの技法を学び、その後漆芸技法の復元をめざして独学にて研究。漆芸伝承の会を主宰し講師の育成にあたる。
吉田 かよ子(ヨシダ カヨコ)
漆芸伝承の会認定講師。各地のカルチャーセンターで講師として活躍中。