記者・相澤冬樹が森友問題を“追い詰める” オンライン講座
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森友学園問題で、公文書改ざんを強要され、自死に追い込まれた近畿財務局職員だった赤木俊夫さん。相澤冬樹さんの取材は赤木雅子夫人を突き動かし、夫の遺書を託されて特報に。赤木さんが改ざん過程をまとめた「赤木ファイル」の存在も明らかとなり、開示に追い込んだ。取材に邁進する中、NHK記者の職を解かれた相澤さんは退職し、”一兵卒”記者、フリーランスの自由な立場で追及を続ける。真相はどこまで明らかになったのか、黒幕はだれなのか、ファクト(事実)で迫る。

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日程
2021/10/23
曜日・時間
第2週 土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:受講券
※入場前の検温、手指の消毒、マスクの着用にご協力ください。

講師詳細

相澤 冬樹(アイザワ フユキ)
1962年生まれ。元大阪日日新聞編集局長・記者(2021年7月末で退社)。1987年NHKに記者職で入局。2017年、東住吉冤罪事件を取り上げたスペシャル番組で取材を担当。森友問題は発覚当初から真相を追い、当時、NHK大阪放送局の司法担当キャップ。18年、森友問題を取材最中、記者職を解かれてNHKを退職した。週刊文春で報じた「森友自殺<財務省>職員遺書全文公開『すべて佐川局長の指示です』」は、第20回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の最終候補作に。著書に「私は真実が知りたい 夫が遺書で告発『森友』改ざんはなぜ?」(赤木雅子・相澤冬樹共著、文藝春秋)、「メディアの闇「安倍官邸vs.NHK」森友取材全真相」(文春文庫)、「真実をつかむ」(角川新書)