エリザベス1世と英国の躍進 辺境の小国から海洋国家へ

  • 講師
  • 鈴村 裕輔(名城大学准教授)
講師詳細

15世紀末ころから王権の強化がすすめられていたイギリスでは、国王を首長とするイギリス国教会が成立し、王を中心とする国家統合がすすめられました。エリザベス1世は国教会を確立させ、国内産業を育成し、海外進出もめざし、1588年にスペインの無敵艦隊を破りました。エリザベス1世の44年間の在位がイギリスに何をもたらしたのかを考えます。

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日程
2019/9/24
曜日・時間
第4週 火曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,024円 一般 3,456円
設備費(税込)
108円

講師詳細

鈴村 裕輔(スズムラ ユウスケ)
1976年生まれ。東京都出身。法政大学大学院国際日本学インスティテュート政治学研究科政治学専攻博士後期課程修了。博士(学術)。法政大学社会学部兼任講師、国際日本学研究所客員学術研究員。主な専門は比較思想、政治史、文化研究。主著に『二〇世紀の思想家たち』(共著、2004年)などがある。