中世の鎌倉を歩く 初詣に頼朝の至宝を見る

  • 長尾城址での馬淵講師解説
  • 馬淵 和雄(日本考古学協会会員)
講師詳細

 新しい年を迎えるにあたって源頼朝ゆかりの場所を歩きます。鶴岡八幡宮に参詣したあと、日本武家社会700年の最初の地である大倉幕府跡を散策、背後の山腹にある頼朝墓所を訪れます。更に幕府の鬼門を鎮護する荏柄天神社を経て、頼朝建立の国指定史跡永福寺跡を訪ね、復元された幻の巨大浄土伽藍の威容を楽しみます。

この講座は終了しました
日程
2020/1/30
曜日・時間
木曜 10:30~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 4,400円
持ち物など
歩きやすい服装、靴、飲み物

講師詳細

馬淵 和雄(マブチ カズオ)
日本考古学協会理事。徳島県生まれ。鎌倉在住。専門分野:歴史考古学・中世文化。研究テーマ:権力と宗教・都市構造論・中世の精神世界・鎌倉論・食文化・東アジア交易・陶磁器
著書:『鎌倉大仏の中世史』新人物往来社、『よみがえる中世 武士の都鎌倉』(共著)平凡社 、『都市鎌倉と坂東の海に暮らす』(共著)新人物往来社、『掘り出された鎌倉』(共著)江ノ電百貨店 、『北条時宗とその時代』(共著)NHK出版、「よみがえる中世都市 鎌倉」(『歴史読本』'94.11月号)新人物往来社 、「鎌倉大仏とは何か」(『大航海』14)新書館、
「鎌倉大仏建立秘史」(『鎌倉と北条氏』)新人物往来社、 「囲炉裏と鍋と―中世の煮炊き」(『月刊百科』315)平凡社、その他一般向け概論・専門論文多数