下重暁子流旅立ちの“支度” 会場受講

  • 下重暁子さん
  • 下重 暁子(作家)
講師詳細

コロナ禍のせいで死を考えることが多くなった。「明日死ぬとして、やり残したことはないか 」と問われ、戸惑わない人はいない。だが、下重暁子さんは「ない。死という未知なる体験が楽しみですらある」と言う。自らの死を考えることは、よりよく生きること。死をさり気なく受け流すために。

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注意事項

・本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
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日程
2021/5/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:受講券
※入場前の検温、手指の消毒、マスクの着用にご協力ください。

講師詳細

下重 暁子(シモジュウ アキコ)
早稲田大学教育学部国語国文科卒業。同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、フリーとなり、民放キャスターを経た後、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクションと多岐にわたる。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長等を歴任。日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長。著書に『極上の孤独』『家族という病』(幻冬舎)『夫婦という他人』(講談社)『年を重ねて、今がいちばん』(大和出版)『暮らし自分流』(海竜社)『若者よ、猛省しなさい』(集英社)『この一句 108人の俳人たち』(大和書房)『老いの戒め』(集英社)『持たない暮らし』(KADOKAWA)『鋼の女―最後の瞽女・小林ハル―』(ノンフィクション、集英社)『くちずさみたくなる名詩』(選・著、海竜社)『純愛~エセルと陸奥廣吉~』(講談社)他多数。