荒野の草原だった頃-過ぎし楽しき千葉の日々 がんばれ千葉! ちば人”烈伝” 最終回

  • 椎名誠
  • 椎名 誠(作家)
講師詳細

 五歳から二十歳のころまで千葉の幕張で過ごした。海と二つの川に挟まれた肥沃な土地
で、椎名少年は仲間たちと一年中手頃な自然の中で暴れ回っていた。幕張メッセができ
る前、大草原だったころの貴重な時代を振り返る。

オンラインでのご受講も可能です。ご希望の方は下記へ。
https://www.asahiculture.jp/course/chiba/b2f4ee0c-24b5-5963-8ddd-6038c689f4dc
 

お申し込み
日程
2021/6/5
曜日・時間
土曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
*会場は3F飛鳥の間、30分前開場の予定です。

講師詳細

椎名 誠(シイナ マコト)
1944年、東京都生まれ。作家。1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入りました。
これまでの主な作品は、『犬の系譜』(講談社)、『岳物語』(集英社)、『アド・バード』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、『黄金時代』(文藝春秋)など。最新刊は、『階層樹海』(文藝春秋)、『こんな写真を撮ってきた』(新日本出版社)、『遺言未満、』(集英社)。近著は、『続 家族のあしあと』(集英社)、『おなかがすいたハラペコだ。③ あっ、ごはん炊くの忘れてた!』(新日本出版社)、『毎朝ちがう風景があった』(新日本出版社)。
旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなどを書いています。
趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。

公式インターネットミュージアム「椎名誠 旅する文学館」は、 http://www.shiina-tabi-bungakukan.com
ツイッターhttps://twitter.com/shiina_tabi