江戸切絵図の世界を歩く 千駄ヶ谷周辺

  • 講座風景
  • 久染 健夫(郷土史研究者)
講師詳細

江戸末期に作成された切絵図は、江戸を知る上で欠かせない資料です。現代の区分地図ともいえる江戸切絵図をもとに、江戸の町を探ってみましょう。
 4月15日(月)13時出発
集合 JR中央線 信濃町駅改札(改札は一つ)
おもなコース 一行院 創建は江戸時代の初期。永井家はこの地に下屋敷を拝領。同家当主は代々、信濃守を名乗り、同地一帯の地名、信濃町の由来になっている。→明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館見学(施設維持協力金500円)→葬場殿跡→ 聖輪寺→鳩森八幡神社(八幡宮)将棋の技術向上を目指す人々の守護神として将棋堂がある→解散は都営大江戸線 国立競技場駅付近。
※コースは変更することもございます。

この講座は終了しました
日程
2019/4/15
曜日・時間
第3週 月曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,780円 一般 4,320円

講師詳細

久染 健夫(ヒサゾメ タケオ)
久染健夫 東京都出身。東洋大学大学院修士課程修了。日本近世史専攻。江東区文化財専門員を経て深川江戸資料館・中川船番所資料館で勤務。