永井陽子の歌と人生

  • 松村講師
  • 松村 正直(塔短歌会編集長)
講師詳細

音楽性に富んだ数々の名歌を生み出した歌人永井陽子。今年は48歳という若さで亡くなった彼女の没後20年にあたります。本講座では永井の残した歌の魅力を読み解くとともに、その人生をたどります。その上で、短歌の韻律、口語、私性といった問題についても考えてみたいと思います。(講師記)

残席わずか
日程
2020/6/13
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。

【持ち物】筆記用具
その他
窓口でお手続きをされる方は、公開チラシ9番をご覧ください。
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。

講師詳細

松村 正直(マツムラ マサナオ)
1970年生。歌集に『駅へ』『やさしい鮫』『風のおとうと』。2010年評論集『短歌は記憶する』で第9回日本歌人クラブ評論賞、14年歌集『午前3時を過ぎて』で第1回佐藤佐太郎短歌賞を受賞。現在、塔短歌会編集長。