• トライアル可

老年親鸞の著作に親しむ

  • 吾勝 常行(龍谷大学教授)
講師詳細

親鸞聖人は90歳で示寂するまで、多くの書写と著作活動をしています。80代においては、特に精力的に取り組んでいたことが知られています。前期までの「親鸞の銘文に親しむ」講座では、86歳の筆による『尊号真像銘文』を読む中で、当時、礼拝対象とされた本尊について、それまでにはなかった親鸞聖人の創意工夫を読み取ることができました。今回は、85歳筆の『一念多念文意』を読み進めます。

◆毎回、会員・一般とも2,750円で1回体験受講ができます。体験後、1ヵ月以内に新規でお申込みの方は、特典として入会金(一般で5,500円)が半額の2,750円になります。詳細は電話でお問い合わせください。<0797-38-2666>

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/7/6, 8/3, 9/7
曜日・時間
第1週 月曜 15:30~17:15
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
※設備は教室維持費です。
その他
◆前期4月期がコロナウイルス感染防止で中止となったため、今期から再開します。各回のカリキュラムも4月期と同じです。
◆定期講座「文学・宗教・哲学」ちらし3-B番で詳細をご確認ください。 
◆今期から講座名と内容をリニューアルしました。 

【今期の各回のテーマ】
①7月 6日 はじめに~『一念多念文意』とはどのような書物か~
②8月 3日 なぜ本書が書かれたのか?
③9月 7日 臨終と平生



講師詳細

吾勝 常行(アカツ ツネユキ)
1960年生。龍谷大学文学部卒。文学修士。龍谷大学RECコミュニティカレッジ講師。主な著書に『ビハーラ入門』(本願寺出版社、編著)『仏教とカウンセリングの意義-悩みに対する宗教的・心理的アプローチ-』(自照社出版、共著)など。