二つの20が出会う年、世界と日本はどうなるか

  • 浜 矩子(同志社大学大学院教授)
講師詳細

20と20が仲良く並ぶ2020年。国々の仲はいたって良くありません。米国と中国。日本と韓国。英国とEU。疑心暗鬼やいがみ合いが経済風景を彩っています。この暗い絵に、何らかの光明がどこかからさして来ることになるのでしょうか。マイナス金利が当たり前となった金融政策。「反緊縮」圧力にさらされる財政政策。国々のポリシー・ミックスも気になるところです。ご一緒に20と20が出会う年の謎解きを進めて行きたいと思います。

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日程
2020/3/5
曜日・時間
木曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,740円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きの方は<公開チラシ3>をご覧ください。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。

講師詳細

浜 矩子(ハマ ノリコ)
1952年生まれ。1975年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。1990年より98年まで同社初代ロンドン駐在員事務所長。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て2002年10月より同志社大学大学院教授。専門領域は国際経済学。金融審議会、国税審査会、産業構造審議会特殊貿易措置小委員会等委員、経済産業省独立行政法人評価委員会委員、内閣府PFI推進委員会委員、Blekinge Institute of Technology Advisory Boardメンバーなどを歴任。『中国経済危うい本質』(集英社新書)、『通貨はこれからどうなるのか』(PHPビジネス新書)、『新・国富論 グローバル経済の教科書』(文春新書)、『入門グローバル経済~地球経済解体新書』(NHK出版)、『アベノミクスの真相』(中経出版)、『新・通貨戦争』(朝日新書)、『老楽国家論―反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社)、『地球経済のまわり方』(ちくま書房)、『どアホノミクスの断末魔』(角川新書)、『世界経済の「大激転」混迷の時代をどう生き抜くか』(PHPビジネス新書)、「それでもアベと心中しますか~国民の9割を不幸にする安倍政治の落第通信簿~」(廣済堂書店)、「窒息死に向かう日本経済」(角川書店)、『ついに始まった日本経済「崩壊」』 (SB新書)、『「通貨」の正体』(集英社新書)ほか多数。