狗奴国と東海六部族 邪馬台国に反旗を翻した地域社会とその行方

  • 愛知県犬山市「東之宮古墳」人物禽獣文鏡
  • 赤塚 次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
講師詳細

2世紀から3世紀の地域社会、邪馬台国・狗奴国など地域社会のまとまりが「国」という枠組みで登場しました。その経緯を考古学資料から読み解きます。邪馬台国と狗奴国が抗争し、列島に新しい王権が誕生したその時代。激動の時期を駆け抜けた伊勢湾岸を中心とした地域社会を追跡してみましょう。そこには次なる「倭王権誕生」に至る過程とその後が見えてきます。

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注意事項

日程が変更になりました。ご注意ください。5/9休講、9/12補講。

日程
2020/9/12
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
資料を配布する場合は実費をいただきます。
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、2番のちらしをご覧ください。

講師詳細

赤塚 次郎(アカツカ ジロウ)
1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒。狗奴国論をはじめとした弥生・古墳文化を研究。元愛知県埋蔵文化財センター副センター長。現在はNPO法人古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク理事長。