万葉集を読む

  • 阪口講師
  • 阪口 由佳(甲南大学非常勤講師 同志社大学非常勤講師)
講師詳細

『万葉集』は、日本最古の歌集であるとともに、7~8世紀の思想を伝える書でもあります。本講座では、同時代に成立した『古事記』なども参考にしながら、当時の人々が何を考え、どのようにそれを表現していったのか、を読み取っていきます。
【各回の内容】
①7月 柿本人麻呂の七夕歌
②8月  伊勢の歌と伝承
③9月 聖徳太子の歌と伝承

※初回のみ1日講座として受講可能です。会員・一般ともに2,592円です。
お申し込みは、芦屋教室(0797-38-2666)まで。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/7/19, 8/9, 9/20
曜日・時間
第3週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,776円 
持ち物など
万葉集(お持ちであれば)
※毎回資料のプリントをお渡しします。
その他
窓口でお手続きをされる方は、3-B番のちらしをご覧ください。

講師詳細

阪口 由佳(サカグチ ユカ)
奈良女子大学大学院博士後期課程修了(文学博士)。元奈良女子大学COE研究員。研究テーマは上代文学(万葉集、古事記、日本書紀、風土記など)の表記、表現。