日本人の神とこころ

  • 島田 裕巳(宗教学者)
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天皇の即位儀礼の後、初めて行う大嘗祭が11月に迫っています。それは、日本人の神への信仰について改めて思いをはせることにつながります。いったい日本人は、神をどのように祀ってきたのか。神道という日本にしかない信仰の在り方のなかに、日本人はいったいどういう気持ちを込めてきたのだろうか。日本における神の祀り方を通して、日本人のこころを考えたいと思います。

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日程
2019/9/21
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,132円 一般 3,672円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、公開チラシ3をご覧ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。