孝謙太上天皇と淳仁天皇の皇権

  • 木本 好信(元甲子園短期大学学長・龍谷大学特任教授)
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奈良時代史研究の史料である『続日本紀』は、奈良時代の様相を解明する基本的かつ貴重な史料ですが、その成立の背景には当時の政治事情の影響を色濃くみてとれます。今回は、その『続日本紀』の記事を吟味するという観点を主題にして、孝謙太上天皇と淳仁天皇の皇権のあり方についてみていきます。

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注意事項

日程が変更になりました。ご注意ください。4/30休講。補講7/16.

日程
2020/7/16
曜日・時間
木曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
【持ち物】筆記用具
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお続きされる方は、2番のちらしをご覧ください。
資料は当日お配りします。(1枚20円)

講師詳細

木本 好信(キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。