日本古代史の謎 終末期古墳とその被葬者をさぐる

  • 塚口義信講師
  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
講師詳細

3世紀代に畿内大和に出現した古墳は、5世紀代になると日本の各地に伝わるとともに、巨大化します。ところがその後、全国的に規模が小さくなり、急速に縮小化の方向をたどります。歴史学と考古学の両面から、この謎を探ってみたいと思います。

・当日空席があれば1回受講を受け付けております。会員3,190円、一般3,630円でご受講いただけます。

いわゆる大化の薄葬令について(5)

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日程
2020/9/3
曜日・時間
第1週 木曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 
設備費(税込)
110円
持ち物など
※テーマは「いわゆる大化の薄葬令について(5)」です。※8月まで使用の配布プリントお持ちください。9月以降も使用いたします。※設備費は、教室維持費です。

【持ち物】筆記用具
その他
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。


講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。