戦国時代を歩く  畿内の覇者・三好長慶の本城、芥川山城を訪ねて

  • 芥川山城の主郭
  • 大手門の石垣
  • 福島克彦講師
  • 福島 克彦(城郭談話会会員)
講師詳細

標高182mの三好山に築かれ、三方を芥川で囲まれた天然の要塞、芥川山城。永正12(1515)年に管領・細川高国が築城した後、足利幕府終盤に権勢を奮い、戦国時代初の天下人となった三好長慶が天文22(1553)年に入城しました。飯盛山城へ移るまでの7年間、三好政権の本拠地となった居城です。城郭は大きく3つの曲輪群から構成され、大手の石垣や土橋、竪土塁、大堀切などの遺構は見応え十分。長慶がこの城を攻め落とす際に築いた帯仕山の付城についても触れます。(徒歩約4km。健脚者向き)

12月8日(日) 9時45分 JR京都線「高槻」駅 中央改札口集合
                     (同駅で16:00頃解散予定)

【行程】 ※天候等の理由でコース内容が変更する場合があります。 
JR高槻駅北側⇒10:05発の高槻市営バス「塚脇」行きに乗車 ⇒(所要約15分)⇒塚脇バス停下車⇒妙力寺(塚脇F1号墳を見学)⇒山上へ(所要約40分)⇒西曲輪群を見学⇒本丸でお昼休憩⇒資料に沿って解説⇒中央曲輪群を見学⇒東曲輪群を見学⇒帯仕山付城に関する解説⇒下山(約25分)⇒塚脇バス停より高槻市営バス「JR高槻駅北側」行きに乗車⇒(所要約15分)⇒JR高槻駅北側バス停に到着後、解散予定

★ホームページで「満席」の表示が出ていても、お席が空いている場合があります。カルチャーセンターの窓口またはお電話でお問い合わせください。




申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2019/12/8
曜日・時間
日曜 09:45~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,070円
持ち物など
【持ち物】お弁当、飲み物、敷き物、雨具、筆記用具。歩きやすい服装と靴でご参加ください。登山用の杖もお持ちいただくことをおすすめします。
その他
公開講座ちらし15番で詳細をご確認ください。■交通費は各自でご負担ください。■少雨実施です。但し、前日の天気予報で大雨・大雪などの警報が出ている場合は、前日の午後に中止もしくは順延のご連絡を差し上げます。■キャンセル手数料は、前々日の12/6(金)まで550円、前日の12/7(土)と当日は返金できません。■当日、ご欠席または集合時間に遅れて来られる場合は、添乗員の携帯電話(お申込の際にお渡ししますチラシをご参照ください)まで必ずご連絡をお願いします。当日、朝日カルチャーセンター芦屋教室は休館しておりますのでご注意ください。

講師詳細

福島 克彦(フクシマ カツヒコ)
1965年生。立命館大学文学部卒。愛知県立知多高等学校教諭、大山崎町歴史資料館学芸員を経て現職。専門は日本中世史、城郭史。著書に『畿内・近国の戦国合戦』。