『萬葉集』の成立と大伴家持・五百枝王―政治史的に考えるー

  • 木本 好信(元甲子園短期大学学長・龍谷大学特任教授)
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『萬葉集』の成立について、中心的な役割を果たしたのは大伴家持であろうことは間違いありません。しかし、その成立期が家持の死後である可能性が大きいことから、家持の後をうけて現在にみられるような『萬葉集』を最終的に編纂した人物が誰かというと、そのことについては確説がありません。今回は、このことに焦点をあわせて、『萬葉集』の最終編纂者について述べます。

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日程
2021/1/21
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,740円
持ち物など
【持ち物】筆記用具
その他
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資料は当日お配りします。(1枚20円)

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木本 好信(キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。