日本古代史の謎 終末期古墳とその被葬者をさぐる

  • 塚口義信講師
  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
講師詳細

3世紀代に畿内大和に出現した古墳は、5世紀代になると日本の各地に伝わるとともに、巨大化する。ところがその後、全国的に規模が小さくなり、急速に縮小化の方向をたどる。歴史学と考古学の両面から、この謎を探ってみたい。


・当日空席があれば1回受講を受け付けております。会員3,080円、一般3,520円でご受講いただけます。

①古墳の縮小化と横口式石槨墳の出現(1)
②古墳の縮小化と横口式石槨墳の出現(2)
③いわゆる大化の薄葬令について(1)

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日程
2020/1/23, 2/27, 3/26
曜日・時間
第4週 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きの方は、継続の方は2番のちらし、新規の方はチラシ2をご覧ください。
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。


講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。