天下人の嫡男―織田信忠

  • 和田 裕弘(戦国史研究家)
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織田信長の嫡男、織田信忠を取り上げます。父信長の陰に隠れて存在感が薄いのですが、じつはかなりの実力の持ち主でした。晩年の信長は戦場で指揮を執ることがなくなり、織田軍の総帥は信忠が務めていました。すでに織田家督も相続しており、自他ともに認める天下人の後継者でもありました。武田氏の討滅も信忠の手柄です。本能寺の変で、信忠も自害したことで豊臣秀吉の天下が到来しましたが、信忠が生き延びていれば、時代の流れは大きく変わっていたことでしょう。

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日程
2020/11/21
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、<公開チラシ2>をご覧ください。

講師詳細

和田 裕弘(ワダ ヤスヒロ)
1962年、奈良県生まれ。織豊期研究会会員。
著書に『織田信長の家臣団-派閥と人間関係』『信長公記-戦国覇者の一級史料』、『『信長記』と信長・秀吉の時代』(共著)など。