考古学の成果と課題

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

戦後、日本の考古学は、大きな成果をあげるとともに、日本人はいつどこから来たのか、縄文時代と土器の始まりはいつからか、弥生時代は平和だったのか、なぜ日本の古墳は巨大なのかなど、未来にむけての課題もみえるようになってきました。今期は、旧石器時代から弥生時代までの成果と課題について展望します。




① 6/12 旧石器時代
② 6/26 縄文時代
③ 7/10 弥生時代

この講座は終了しました

注意事項

6月から再開します。

日程
2020/6/12, 6/26, 7/10
曜日・時間
第2週 金曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 一般 9,570円
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具
資料を配布します。(実費)
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きをされる方は、2番のちらしをご覧ください。

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。