八幡山城と北之庄城を訪ねて 現地講座・健脚者向き

  • 中井 均(滋賀県立大学教授)
講師詳細

八幡山城は天正13年(1585)に豊臣秀吉によって築かれ、養子秀次が城主に入れ置かれました。鶴翼山の山頂に城郭が、山麓に屋敷が構えられています。観光地として有名な八幡堀は、山麓の武家地を守る堀です。本丸は現在瑞竜寺となっていますが、壮大な石垣が残されており、今回はそれらを詳細に見学したいと思います。また、八幡山城の尾根続きには戦国時代の北之庄城がありますので、縦走して見学したいと思います。(徒歩約4km)
※八幡山城へは徒歩で登ります。ロープウェイは使いませんのでご注意ください。

お申し込み
日程
2019/11/27
曜日・時間
水曜 09:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,400円 一般 5,060円
持ち物など
持ち物:弁当、水筒、雨具、帽子など
軽登山靴かトレッキングシューズ、歩きやすい服装でご参加ください。
集合場所から現地までバスを利用します。(バス代220円)
その他
窓口でお手続きされる方は<公開ちらし14>をご覧ください。現地案内の詳細についてはチラシ裏面をご覧ください。少雨決行ですが、天候があやしい場合は前日に決定しご連絡します。
11/26以降のキャンセルはできません。
詳細案内は申し込み時にお渡しします。現地までの交通費などは各自でご負担ください。
コンビニエンスストアからのお振込、WEB決済の方は入金確認後、郵送します。

講師詳細

中井 均(ナカイ ヒトシ)
1955年生。龍谷大学文学部史学科卒業。彦根市教育委員会を経て、現在NPO法人城郭遺産による街づくり協議会理事長。同志社大学講師、龍谷大学講師。専門は日本考古学、特に中近世城郭史。主な著書『近江の城』『彦根城を極める』『カラー版徹底図解日本の城』『日本の城郭鑑賞のコツ65』『山川ムック日本の城』など