日本古代史の謎 終末期古墳とその被葬者をさぐる

  • 塚口義信講師
  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
講師詳細

3世紀代に畿内大和に出現した古墳は、5世紀代になると日本の各地に伝わるとともに、巨大化します。ところがその後、全国的に規模が小さくなり、急速に縮小化の方向をたどります。歴史学と考古学の両面から、この謎を探ってみたいと思います。前期に引き続き、今回は後半です。


・当日空席があれば1回受講を受け付けております。会員3,190円、一般3,630円でご受講いただけます。

①いわゆる大化の薄葬令について(2)
②いわゆる大化の薄葬令について(3)
③いわゆる大化の薄葬令について(4)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

2020年4月より、開催週は第1木曜日に、開始時間は13:30~に、使用教室は3番教室にそれぞれ変更となります。
ご注意ください。

日程
2020/4/2, 5/7, 6/4
曜日・時間
第1週 木曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。

【持ち物】筆記用具
その他
窓口でお手続きの方は、継続の方は2番のちらし、新規の方はチラシ2をご覧ください。
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。


講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。