神武伝説の成り立ち

  • 塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
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『古事記』『日本書紀』によると、高天原から日向の高千穂の峰に降臨したニニギノミコトの曽孫のイハレビコは、やがて東征して大和を平定し、初代天皇として即位する。この伝説は果たして史実であろうか。伝説の虚実を探る。

①神武伝説と河内政権の成立
②神武伝説と熊野(1)
③神武伝説と熊野(2)

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残席わずか
日程
2019/10/24, 11/28, 12/26
曜日・時間
第4週 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きの方は、継続の方は2番のちらし、新規の方はチラシ2をご覧ください。



講師詳細

塚口 義信(ツカグチ ヨシノブ)
1946年生まれ。関西大学大学院修士課程文学研究科修了。文学博士。著書に『神功皇后伝説の研究』(創元社)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社)、『聖徳太子の歴史を読む』(文英堂、共著)など。