大伴旅人と『万葉集』―「令和」改元に因んで

  • 木本 好信(元甲子園短期大学学長・龍谷大学特任教授)
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令和改元の典拠となった『万葉集』巻5に収載する天平2(730)年正月の「梅花の歌」の「序文」作者とされる大伴旅人。武門氏族・大伴氏の統領として、藤原武智麻呂ら兄弟との長屋王をめぐっての政治闘争の実態を『万葉集』から考えてみます。

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日程
2020/1/30
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,520円
持ち物など
【持ち物】筆記用具
その他
窓口でお続きされる方は、2番のちらしをご覧ください。
資料は当日お配りします。(1枚20円)

講師詳細

木本 好信(キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。