考古学の成果と課題

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

戦後、日本の考古学は、大きな成果をあげるとともに、日本人はいつどこから来たのか、縄文時代と土器の始まりはいつからか、弥生時代は平和だったのか、なぜ日本の古墳は巨大なのかなど、未来にむけての課題もみえるようになってきました。今期は古墳時代から古代までの成果と課題について展望します。




① 7/24 古墳時代
② 9/11 古墳時代2

お申し込み
日程
2020/7/24, 9/11
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,500円 一般 6,380円
設備費(税込)
220円
持ち物など
筆記用具
資料を配布します。(実費)
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きをされる方は、2番のちらしをご覧ください。

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。