阪神間建築さんぽ―芦屋編 近代文化遺産の街を再認識、芦屋モノリスとヨドコウ迎賓館を訪ねて

  • 芦屋モノリス
  • ヨドコウ迎賓館
  • 川島智生講師
  • 川島 智生(建築史家・京都華頂大学教授)
講師詳細

芦屋には日本の近代建築史において重要な作品が点在します。その一つが、昭和4(1929)年に旧逓信(ていしん)省の電話交換局として建てられ、現在は国登録有形文化財になっている芦屋モノリスです。平成17(2005)年に内装をリノベーションしましたが、重厚感あるネオルネッサンス様式の佇まいは当時のまま。スクラッチタイルを使用した外壁やアーチ窓を連続させた回廊を見学後、アートのような盛りつけに期待が膨らむ創作フレンチのコースランチを優雅な雰囲気とともにご堪能ください。さらに、巨匠フランク・ロイド・ライトが大正7(1918)年に設計し、国の重要文化財に指定されているヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)も、本来ならば休館日ですが、特別に見学していただきます。

8月27日(火)11:00 阪神本線「芦屋」駅東改札口集合
                     (15:30頃 解散予定)
【当日の行程(予定)】
阪神芦屋駅⇒(徒歩で移動。以下同じ)⇒芦屋警察署・旧庁舎正面玄関とカトリック芦屋教会を外観のみ見学⇒芦屋モノリスを見学⇒芦屋モノリスで昼食⇒(タクシーで移動)⇒ヨドコウ迎賓館を見学⇒見学後、解散予定(阪急神戸線「芦屋川」駅までは徒歩10分)





申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

この講座は終了しました
日程
2019/8/27
曜日・時間
火曜 11:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 10,260円 一般 10,800円
その他
◆追加講座ちらし44番で詳細をご確認ください。 ◆受講料には昼食代が含まれています。昼食時は、お店の都合によりドリンク類のご注文ができませんので、予めご了承ください。 ◆ヨドコウ迎賓館の見学料(500円。65歳以上の方は400円で、保険証など生年月日が確認できるものを当日ご持参ください)とタクシー代(1名200~300円ぐらい)は、当日の添乗員が集めさせていただきます。 ◆現地までの交通費は各自でご負担となります。 ◆キャンセル手数料は8月20日(火)まで540円、8月21日(水)以降はキャンセルできませんのでご了承ください。

講師詳細

川島 智生(カワシマ トモオ)
1957年生。京都工芸繊維大学博士課程修了。建築史家。学術博士。専門は日本近代建築史、小学校建築史。主な著書に『民藝運動と建築』『奈良の建築家・岩崎平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』など。