明智光秀の虚像と実像

  • 和田 裕弘(戦国史研究家)
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来年の大河ドラマの主役に決まった「明智光秀」を取り上げます。本能寺で主君・織田信長を討ったことはよく知られていますが、それ以外の事績については、それほど知られていないようです。実際に光秀がどのような事績を残し、どのような武将だったのか、興味あるところです。出身地、生年など前半生は謎に包まれていますが、光秀が出した手紙や公家・僧侶らの日記、また宣教師の記録など信頼できる史料をベースに光秀の生涯を辿ります。とかくイメージが先行しがちな光秀について、その虚像と実像に迫ります。

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日程
2019/11/9
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
持ち物など
筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、<公開チラシ6>をご覧ください。

講師詳細

和田 裕弘(ワダ ヤスヒロ)
1962年、奈良県生まれ。織豊期研究会会員。
著書に『織田信長の家臣団-派閥と人間関係』『信長公記-戦国覇者の一級史料』、『『信長記』と信長・秀吉の時代』(共著)など。