古墳の見方

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

古墳は、3世紀中頃から6世紀末まで350年間続いた時代のシンボルです。時期ごとの変遷、墳丘の装置、内部の構造、副葬品の在り方を知ることによって、古墳の見方を学ぶことができます。
この数年の新見解や最新の研究成果を交えて、わかりやすく解説します。




① 10月 11日  土師器と須恵器
② 11月  8日  埴輪と木製品
③ 12月 13日   鏡と石製品 
  
  
 

  


 

 
 
 
 
 
 

お申し込み
日程
2019/10/11, 11/8, 12/13
曜日・時間
第2週 金曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 一般 9,570円
持ち物など
筆記用具
資料を配布します。(実費)
その他
窓口でお手続きをされる方は、2番のちらしをご覧ください。

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。