愛の詩集<智恵子抄>を読む| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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愛の詩集<智恵子抄>を読む

講師名 歌人 松平 盟子
高村光太郎連翹忌運営委員会代表 小山 弘明
講座内容
松平盟子講師 / 小山弘明講師
彫刻家で詩人の高村光太郎が、最愛の妻・智恵子への愛を綴った<智恵抄>。光太郎は、智恵子との愛をどのようなかたちで詩に託したのでしょうか。歌人と研究者がそれぞれの視点で語り合います。松平さんは、光太郎の詩の特質と、智恵子が詩にどう捉えられているか、という点について話します。ある意味で理想的な男女関係を模索した光太郎ですが、そのモデルはあったのでしょうか。小山さんは、「抄」の一字に込めた光太郎の思いと、<智恵子抄>が現代までどのように読みつがれてきたのかに焦点をあて、二人の鮮烈な生の軌跡をたどります。

日時・期間 金曜 15:30-17:00 05/18~05/18 1回
日程 2018年 5/18
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,348円
一般 3,996円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 松平 盟子 (マツダイラ メイコ)
愛知県生まれ。南山大学国語国文学科卒。「帆を張る父のやうに」により角川短歌賞。歌集に『プラチナ・ブルース』(河野愛子賞)『カフェの木椅子が軋むまま』『天の砂』など。著書に『母の愛 与謝野晶子の童話』『パリを抱きしめる』など。与謝野晶子のパリ滞在とその文学研究のためパリ第7大学にて在外研究(国際交流基金フェローシップ)。現代歌人協会および日本文藝家協会会員。
小山 弘明 (コヤマ ヒロアキ)
千葉県香取市出身。高村光太郎連翹忌運営委員会代表として執筆、講演、市民講座講師、美術館・文学館アドバイザー、TV番組制作協力などを行っている。

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