宇治の美しき女君―三姉妹の辿った運命| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】宇治の美しき女君―三姉妹の辿った運命 源氏物語 宇治十帖の魅力

講師名 歌誌「プチ★モンド」代表 松平 盟子
講座内容
松平講師
『源氏物語』五十四巻のうち、最後の十巻は「宇治十帖」と呼ばれています。主人公・光源氏亡き後の、次の世代の物語であるとともに、舞台も京の都から隔たった片田舎の宇治に。また登場人物は絞られ、ひっそり暮らす美しい三姉妹と、彼女たちに恋して友情と恋の駆け引きを繰り広げる貴公子二人を中心にストーリーは展開します。陰影ふかく緻密な心理描写、男女の愛情の困難と悲哀、それらが無常感ただよう薄墨の世界として描かれます。物語の衝撃的な結末も見逃せません。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 03/08~03/08 1回
日程 2019年 3/8
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 松平 盟子 (マツダイラ メイコ)
愛知県生まれ。南山大学国語国文学科卒。「帆を張る父のやうに」により角川短歌賞。歌集に『プラチナ・ブルース』(河野愛子賞)『カフェの木椅子が軋むまま』『天の砂』など。著書に『母の愛 与謝野晶子の童話』『パリを抱きしめる』など。与謝野晶子のパリ滞在とその文学研究のためパリ第7大学にて在外研究(国際交流基金フェローシップ)。現代歌人協会および日本文藝家協会会員。

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