漢字文化からひもとく日本| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

漢字文化からひもとく日本 知の生産財としての漢字文化

講師名 明治大学教授 加藤 徹
講座内容
「和漢洋」という言葉があるとおり、漢字文化は日本人の教養の大動脈です。日本の歴史を漢字や漢文からひもとくことで、私たちの祖先が何を思い、どんなことを試み、この国の形を作ってきたかを明らかにします。
漢字や漢文は過去、二回にわたって日本社会に革命的な変化をもたらしました。一回目は遣唐使の時代。二回目は幕末から明治にかけての近代化の時代。日本だけが今も「平成」などの元号を使う理由と、日本が中国の属国化や西洋の植民地化を免れた理由は、実はつながっています。私たちの先祖が漢字や漢文をどう活用してこの国を守ってきたか、その歴史を明らかにします。


日時・期間 月曜 13:30-15:00 03/19~03/19 1回
日程 2018年 3/19
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 加藤 徹 (カトウ トオル)
1963年生まれ。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。広島大学総合科学部助教授を経て、現在、明治大学法学部教授。著書:『京劇』(中公叢書・サントリー学芸賞)、『漢文力』(中公文庫)、『西太后』(中公新書)、『漢文の素養』(光文社新書)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)、『怪力乱神』(中央公論新社)、『梅蘭芳 世界を虜にした男』(ビジネス社)、『中国人の腹のうち』(廣済堂出版)、『東洋脳×西洋脳』(共著・中央公論新社)などがある。

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