縄文とケルト| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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043-227-0131

月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

縄文とケルト

講師名 国立歴史民俗博物館教授 松木 武彦
講座内容
日本の基層文化といわれる縄文と、ヨーロッパの基層文化とされるケルトとを、考古学の視点で比較します。新石器時代に属する縄文と、鉄器時代に属するケルトとは、年代や発展段階は異なりますが、ともに特筆すべき美術品や遺跡を残し、そのために、文明が到来する前の先住民の文化として顕彰されてきました。縄文とケルトをそれぞれ代表する遺跡や出土資料を写真で紹介しながら、両者の個性と共通性とを明らかにします。




日時・期間 木曜 15:30-17:00 09/13~09/13 1回
日程 2018年 9/13
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 松木 武彦 (マツギ タケヒコ)
1961年 愛媛県西条市生まれ。1990年 大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手。1995年 岡山大学文学部助教授。2007年 岡山大学大学院社会文化科学研究科 准教授。2010年同教授。2014年 国立歴史民俗博物館 考古研究系 教授。博士(文)。主な著書に『人はなぜ戦うのか~考古学から見た戦争』(講談社)、『日本列島の戦争と初期国家形成』(東京大学出版)、『列島創世記』(全集 日本の歴史第1巻)(小学館)、『進化考古学の大冒険』(新潮社)、『古墳とは何か』(角川選書)、『未盗掘古墳と天皇陵古墳』(小学館)、『美の考古学』(新潮社)など。

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