埴輪が語る古代史| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

043-227-0131

月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

埴輪が語る古代史

講師名 千葉大学准教授 山田 俊輔
講座内容
古墳に立て並べられた家、人、馬、様々な器物などの埴輪は、どのような意味を持っていたのでしょうか。『日本書紀』に記された埴輪起源説話は真実なのでしょうか。埴輪を読み解くことで見えてくる古墳時代の世界についてお話します。
日時・期間 金曜 15:30-17:00 09/21~09/21 1回
日程 2018年 9/21
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 山田 俊輔 (ヤマダ シュンスケ)
1975年岡山県生まれ。2008年早稲田大学大学院文学研究科史学(考古学)専攻 博士後期課程単位取得退学。日本の古墳時代を研究。古墳時代、列島各地の地域社会の統合メカニズムがどのようなものであったかを明らかにすべく、様々な考古資料の分析を通じて研究を進めている。主要な研究業績は2016年「鹿角製刀剣装具の系列」『日本考古学』42、日本考古学協会。2015年「「常総の内海」をめぐる古墳時代中期社会の研究」 『考古学論攷2』六一書房。「中期の埴輪」『考古学ジャーナル』667、ニューサイエンス社など。


履歴