養老孟司の「遺言。」| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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養老孟司の「遺言。」 これだけは聞いておきたい

講師名 東京大学名誉教授 養老 孟司
講座内容
養老孟司講師
昨秋80歳となった養老孟司さんはこれまでの思索のまとめとして、新潮新書「遺言。」を上梓しました。
 AIの時代到来といわれます。鉄腕アトムの世界は遠い未来と思ってましたが、それに近い現実が迫っているようです。人間がAIに取って代わられるのではないかという議論を養老さんはバカげていると言います。「人間とは」「生きるとは」など思考の幹にして「遺言」を語る養老さんは、いまなお虫捕りで野山を駆け回りお元気そのもの。投げかけてくださる生のメッセージが楽しみです。
日時・期間 金曜 13:30-15:00 04/13~04/13 1回
日程 2018年 4/13
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 会場は三井ガーデンホテル千葉4F白鳳の間
講師紹介 養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)
1937年鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。東京大学医学部教授などを歴任し、現在、東京大学名誉教授。京都国際マンガミュージアム館長なども務める。著書に、『からだの見方』(筑摩書房、サントリー学芸賞受賞)、『解剖学教室へようこそ』『考えるヒト』(ちくま文庫)、『唯脳論』(青土社、ちくま学芸文庫)、『無思想の発見』(ちくま新書)、『バカの壁』『超バカの壁』『死の壁』『「自分」の壁』(新潮新書)、『老人の壁』(共著・毎日新聞出版)、『養老孟司の幸福論―まち、どきどき森』(中公文庫)など多数。

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