織物の考古学| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

織物の考古学 古代の織物産地を探る

講師名 茨城大学名誉教授 土浦市立博物館館長 茂木 雅博
講座内容
0231
奈良の正倉院には全国から貢納された多くの古代の繊維が保管されている。それは荘園の領域図であったり、衣服であったり様々である。こうした布は調布として全国の農民から納められた。これらを生産した遺跡は各地に残されている。今回は考古学的な物的証拠からその生産地を整理してみたい。
日時・期間 月曜 13:00-14:30 10/02~12/04 3回
日程 2017年 10/2
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
お申込みの前に 見学可
カリキュラム 10/2 古墳出土の古代布
11/6 古墳時代の紡錘車
12/4 奈良時代の紡錘車
講師紹介 茂木 雅博 (モギ マサヒロ)
もぎ・まさひろ 1941年生まれ。國學院大卒。茨城大教授を経て現職。著書に『前方後方墳』(雄山閣)、『古墳時代寿陵の研究』(同)、『天皇陵の研究』(同成社)『箱式石棺』(同)他多数。

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