古墳でたどる古代の房総路| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】古墳でたどる古代の房総路 身近な古墳への招待

講師名 千葉県立房総のむら 主任上席研究員 白井 久美子
講座内容
古墳は、文字による記録がない時代の遺跡として、神秘的な魅力を放っています。また、当時の富と権勢を象徴するモニュメントであると同時に、その土地の風土と文化の粋を表しています。今期の講座では、房総でも地域ごとに異なる特色に注目し、ヤマト王権との距離や立ち位置を探索して理解を深めたいと思います。
日時・期間 金曜 15:30-17:00 10/27~12/15 3回
日程 2017年 10/27
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
お申込みの前に 見学可
カリキュラム 10/27 馬来田国造の奥津城(1)―木更津市祇園・長須賀古墳群―
11/24 馬来田国造の奥津城(2)―手古塚古墳と小櫃川中流域の古墳―
12/15 須恵国造の奥津城(1)―君津市道祖神裏古墳と小糸川中流域の古墳―
講師紹介 白井 久美子 (シライ クミコ)
千葉県出身。1977年早稲田大学第1文学部史学科卒業。78年千葉県教育庁文化財課 文化財センター・史料研究財団勤務、2000年千葉大学大学院社会文化科学研究科後期終了、学位取得。主な著書『古墳から見た列島東縁世界の形成』(千葉大学考古学研究叢書2 2002)、『古墳時代の実像』(吉川弘文館 2008 共著)、 『古墳から寺院へ』(六一書房 2013 共著)。

履歴