平安貴族の日常に触れる「小右記」から2/2| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

043-227-0131

月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

平安貴族の日常に触れる「小右記」から2/2 女房たちの悪ふざけ―内裏門で大暴れ

講師名 同志社女子大学講師 野口 孝子
講座内容
野口孝子講師 / 公達
今期は平安貴族の内裏でのエピソードに迫ります。『枕草子』にでてくる「命婦」という猫には乳母がつけられて大事に育てられますが、これは藤原実資の日記『小右記』にも実話が載っています。また女房たちが早朝群れをなして内裏の門前に向かい、そこで大暴れなどということもありました。人が集まると「顕光さんをいじめないように」などという小さな約束事も決められます。もちろん破るとちゃんと罰則があります。今日と同じように千年前の貴族たちも生き生きと生活していました。





日時・期間 土曜 11:00-12:30 02/02~02/02 1回
日程 2019年 2/2
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,132円
一般 3,348円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 野口 孝子 (ノグチ タカコ)
早稲田大学卒。鹿児島大学大学院修了。専門は日本古代史。平安時代の邸宅相続や里内裏が主な研究テーマ。近年、平安時代の夜化に注目し「夜」の視点で平安京を見直している。

履歴