房総戦国史の虚像と実像| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】房総戦国史の虚像と実像 国府台合戦再考など

講師名 元千葉県史中世史部会専門員 滝川 恒昭
講座内容
房総の覇権争いイラスト 福田彰宏
従来の房総の戦国時代史は、系図や軍記物といった後世に書かれた二次的史料に依拠して描かれているものが多かった。ただ近年史料の掘り起こしや研究が飛躍的に進み、これまでの常識が次々に塗り替えられていることを受け、本講座では小弓公方・里見氏・千葉氏・・正木氏・酒井氏といった氏族の歴史を違った角度から見直すとともに、著名な合戦・城郭などについても改めて考えてみたい。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 07/21~09/15 3回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,100円
一般 9,072円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
講師紹介 滝川 恒昭 (タキガワ ツネアキ)
館山市出身。千葉市史編集委員。元千葉県史中世史部会専門員。里見氏研究の第一人者。伝承の世界で理解されていた誤った里見氏の姿を正すため、多数の論考を重ねている。また、多角的に中世房総の研究を続ける。

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