神社で読む日本史| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

【新設】神社で読む日本史 日本史の意外な真実

講師名 歴史家 安藤 優一郎
講座内容
講師
八百万の神という言葉に象徴されるように、日本には無数の神が祀られているが、神そして神を祀る社(神社)は信仰の対象だっただけではない。日本の歴史をみていくと、神社が歴史を動かしたり、歴史を作り出す舞台となるのは日常茶飯事のことであった。神社が歴史を動かしたのは何も政治面だけではない。経済面や文化面に大きな影響を与えることも度々である。神社への参詣が当の神社のみならず、鎮座する地域にも多大な経済効果を生み出す事例は多く、江戸時代に大流行したお伊勢参りはその一例だ。明治神宮創建に果たした渋沢栄一の役割、鹿島神宮と地震の関係、武田信玄が諏訪大社を厚く信仰した理由。。。本講座では名立たる神社を舞台に歴史を読み解くことで、学校では教えられることがなかった日本史の意外な事実の数々を明らかにする。

日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/09~03/09 1回
日程 2019年 3/9
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 安藤 優一郎 (アンドウ ユウイチロウ)
1965年、千葉県生まれ。文学博士(早稲田大学)。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、早稲田大学文学研究科博士後期課程満期退学。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。主な著作に『大奥の女たちの明治維新』(朝日新書)、『徳川慶喜と渋沢栄一』(日本経済新聞出版社)『幕末維新 消された歴史』(日経文芸文庫)『「街道」で読み解く日本史の謎』(PHP文庫)『西郷隆盛の明治』(洋泉社歴史新書)『参勤交代の真相』(徳間文庫カレッジ)など。

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