幕末・維新を動かした人たち| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

043-227-0131

月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

幕末・維新を動かした人たち

講師名 日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会会員 穂高 健一
講座内容
①7/21〈吉田松陰の軍事思想は日本の植民地主義だった〉
幕末には日本の植民地化の危機はもう殆どなかった。西欧は18世紀末で、領土を奪う植民地主義を捨てて、貿易利益追求型の資本主義になっていた。
明治時代からのアジア侵略戦争は、吉田松陰の思想が根幹に流れていた。
②8/18〈島津久光の贋金づくりが、貧しい薩摩藩に強大な軍事力を与えた〉
「文久の改革」は表むきで、島津久光は徳川政権から「贋金づくり」のお墨付きを奪いとった。巨額のメッキ二分金で、イギリスから大量の武器を購入した。明治2年には、それが世界的な大問題になった。
③9/15〈木戸孝允が禁門の変で、武門政治の終結を決意した〉
禁門の変で、桂小五郎(木戸孝允)は自国の長州藩にも失望し、武士政治の破壊が主目的になった。かれは町人(藩医の息子)の出身で、開明的であり、つねに西洋の社会体制に目がむけられていた。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 07/21~09/15 3回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,424円
一般 9,720円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
講師紹介 穂高 健一 (ホダカ ケンイチ)
1943年、広島県生まれ。「千年杉」で第42回地上文学賞受賞。掲載作「潮流」は第7回いさり火文学賞(北海道新聞社、2004年)受賞。、2004年9月13日から10月5日まで北海道新聞に掲載。日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ広報委員会委員、日本山岳会会員、日本写真協会会員。ジャーナリスト、写真家としても活動中。

履歴