倭国乱の考古学| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

倭国乱の考古学

講師名 国立歴史民俗博物館教授 松木 武彦
講座内容
中国史書に記録された「倭国乱」(2世紀後半)は、弥生時代から古墳時代へと社会が再編されるときに生じた、日本列島の動乱期であった。最新の考古学の研究から、その具体像に迫る。
4/26 乱の要因
5/24 乱の実態
6/28 乱の結果


日時・期間 木曜 10:00-11:30 04/26~06/28 3回
日程 2018年 4/26
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 8,100円
一般 9,072円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
講師紹介 松木 武彦 (マツギ タケヒコ)
1961年 愛媛県西条市生まれ。1990年 大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手。1995年 岡山大学文学部助教授。2007年 岡山大学大学院社会文化科学研究科 准教授。2010年同教授。2014年 国立歴史民俗博物館 考古研究系 教授。博士(文)。主な著書に『人はなぜ戦うのか~考古学から見た戦争』(講談社)、『日本列島の戦争と初期国家形成』(東京大学出版)、『列島創世記』(全集 日本の歴史第1巻)(小学館)、『進化考古学の大冒険』(新潮社)、『古墳とは何か』(角川選書)、『未盗掘古墳と天皇陵古墳』(小学館)、『美の考古学』(新潮社)など。

履歴