日本の文学と仏教―三島由紀夫著『暁の寺』| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】日本の文学と仏教―三島由紀夫著『暁の寺』

講師名 名城大学非常勤講師 齋藤 滋
講座内容
ワットアルン(暁の寺)
三島由紀夫の『暁の寺(豊饒の海。第3巻)』には、「輪廻(りんね)」、「阿頼耶識(あらやしき)」といった仏教用語が数多く引用されています。本講座では、難解な仏教用語をわかりやすく解説し、さらに、三島の仏教観に迫りたいと思います。
日時・期間 水曜 13:00-14:30 10/31~10/31 1回
日程 2018年 10/31
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 齋藤 滋 (サイトウ シゲル)
1970年千葉県生まれ。國學院大學文学部、駒澤大学仏教学部卒業後、名古屋大学大学院文学研究科修了。博士(文学・名古屋大学)。専攻は仏教学。ワシントン大学(シアトル)で研究に従事した後、独立行政法人日本学術振興会特別研究員を経て、現在、名城大学、名古屋大学で非常勤講師。著書に「Indian Philosophy and Text Science(インド哲学とテキスト科学)」(共著)、論文に「三十七菩提分法の成立について」など。東海印度学仏教学会賞受賞(2008年)、日本印度学仏教学会賞受賞(2011年)。アジアの宗教文化や東洋の占いについても市民向けに講演活動を行う。

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