目利きの東京建築散歩| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

目利きの東京建築散歩 重文に指定された百貨店建築——日本橋界隈の文化財を歩く

講師名 建築史・都市開発研究家 小林 一郎
講座内容
高島屋エレベーター
19世紀、ヨーロッパ各国は産業革命を経て劇的に都市の近代化を図り、これを受け、わが国も武家社会から一転、近代国家による都市の近代を急速に進めました。重要文化財があり、建築家の策謀があり、そんなこととは無縁に面白いものもあるじゃない! と七変化の散歩です。
日本橋界隈は重要文化財の宝庫。百貨店建築として初めて重文指定された日本橋高島屋(日本生命館)を散策。オーチス社製のエレベーターから垂直方向に向かって進んだ都市の秘密を探ります。2016年に重文指定された三越本店も観賞。
日時・期間 水曜 13:00-16:00 02/21~02/21 1回
日程 2018年 2/21
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,456円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項
カリキュラム 行程:丸石ビルディング→三井本館→三越本店→按針通り→日本橋→高島屋→東京駅
※スケジュールは変更になる場合があります。
講師紹介 小林 一郎 (コバヤシ イチロウ)
1952年生まれ。TV、ラジオでも近代建築を紹介・解説するなど、目利きの街並み・建築観察が注目されている。『目利きの東京建築散歩』(朝日新書)のほか、『ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅰ・Ⅱ』(吉川弘文館)など著書多数。

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