沖ノ島の女神| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

沖ノ島の女神 古事記・日本書紀に語られる神話

講師名 千葉大学名誉教授 三浦 佑之
講座内容
玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島は、周りを断崖絶壁に囲まれた無人島だが、古くから宗形(宗像)という海の民の一族が航海の安全を祈願する島であった。そして、そこには、高天の原におけるアマテラス(天照大御神)とスサノヲ(須佐之男命/素戔嗚尊)とのウケヒによって誕生したという女神が祀られている。この講座では、ウケヒ神話を読みながら、そこで誕生した三柱の女神と沖ノ島における祭祀などについて、島の写真などを紹介しながらお話ししてみたい。
日時・期間 火曜 13:00-14:30 10/03~10/03 1回
日程 2017年 10/3
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 三浦 佑之 (ミウラ スケユキ)
1946年、三重県生まれ。成城大学大学院博士課程修了。千葉大学教授・立正大教授を経て現職。古代文学、伝承文学研究専攻。2003年、『口語訳 古事記』で第1回角川財団学芸賞を受賞。現在、ウェブ上で「神話と昔話 三浦佑之宣伝板」を運営。http://www.miuras-tiger.com/

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