「縄文-1万年の美の鼓動展」によせて| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】「縄文-1万年の美の鼓動展」によせて

講師名 千葉市埋蔵文化財センター嘱託研究員 戸村 正己
講座内容
2 重要文化財 遮光器土偶  青森県つがる市木造亀ヶ岡出土、縄文時代(晩期)・前1000~前400年 東京国立博物館蔵
7月3日から9月2日まで東京国立博物館にて開催される「縄文-1万年の美の鼓動展」。縄文の造形は世界でも独創的といいます。縄文土器再現研究の戸村正巳さんが「美を生み出した背景」を、ユニークな造形が惹きつける「土偶の基本解説・本展の見所」を譽田亜紀子さんが、そして縄文の美の芸術性を見出した「岡本太郎の視線」を石井匠さんがそれぞれ語ります。私たち日本人の基層となる文化「縄文」をこの夏、体感してください!
日時・期間 月曜 15:30-17:00 08/06~08/27 3回
日程 2018年 8/6
受講料(税込み)
8月~8月(3回)
会員 8,424円
一般 9,396円
教材費
設備維持費 324円
注意事項 8/6=15:30~17:00
8/20,27=14:00~15:30
講師紹介 戸村 正己 (トムラ マサミ)
千葉県芝山町生まれ 。高校生の時、加曽利貝塚博物館で土器製作研究を行って いた新井司郎氏に師事し、 その後、独学で 土器製作技術を研究。その活動が広く知られるところなり、 全国各地 で講演、また福島県立博物館などの依頼により、土器の製作復元を行う。2015年から加曾利貝塚博物館に土器製作研究の主導者として招聘され、在職。

履歴