風土記| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

【新設】風土記

講師名 お茶の水女子大学教授 荻原 千鶴
講座内容
奈良時代の初めに朝廷から各国に、「土地の概況について報告せよ」という命令が下りました。それを受けて作られた報告書が「風土記」で、神々や人間の土地にまつわる興味深い説話が記されています。古代の人々の想像力が、土地という舞台の上にどのように繰り広げられるのか、たくさんの映像資料を用いながら考えてゆきます。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 10/20~12/15 2回
日程 2017年 10/20
受講料(税込み)
10月~12月(2回)
会員 6,480円
教材費
設備維持費 216円
注意事項
ご案内 テキスト:講談社学術文庫『出雲国風土記』(荻原千鶴全訳注)
各自ご用意ください
カリキュラム 当面は『出雲国風土記』を扱います。テキストとして講談社学術文庫『出雲国風土記』(荻原千鶴全訳注)を用い、順番に読み進めながら、そこに現れてくる問題(神、天皇、時間、古老、『古事記』『日本書紀』との関係等々)をそのつど考えていく方式をとります。
講師紹介 荻原 千鶴 (オギハラ チヅル)
おぎはら・ちづる お茶の水女子大学卒業、同大学院修了。お茶の水女子大学講師・助教授・教授を経て、現在はお茶の水女子大学名誉教授。博士(人文科学)。専門は上代日本文学で、『古事記』『日本書紀』風土記『万葉集』などを研究対象とする。上代文学会賞・日本古典文学会賞を受賞。上代文学会代表理事など学会要職を歴任。島根県奥出雲町特別顧問。主要著書『日本古代の神話と文学』『出雲国風土記』など。

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