漢字文化からひもとく日本| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

漢字文化からひもとく日本 ヤマト民族と漢文

講師名 明治大学教授 加藤 徹
講座内容
「和漢洋」という言葉があるとおり、漢字文化は日本人の教養の大動脈です。日本の歴史を漢字や漢文からひもとくことで、私たちの祖先が何を思い、どんなことを試み、この国の形を作ってきたかを明らかにします。漢字を含む物品は弥生時代には日本に伝わっていたのに、日本人が漢字を本格的に使い始めるのは六世紀末の聖徳太子の時代からです。なぜ漢字の伝来から使用まで数百年もかかったのか。漢字の伝来は日本人の精神世界をどのように変えたのか。東アジアの他の民族の漢字受容と比較しつつ、「ヤマト民族」から「日本人」への変化の歴史を探ります。
日時・期間 月曜 13:30-15:00 11/13~11/13 1回
日程 2017年 11/13
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 加藤 徹 (カトウ トオル)
1963年生まれ。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。広島大学総合科学部助教授を経て、現在、明治大学法学部教授。著書:『京劇』(中公叢書・サントリー学芸賞)、『漢文力』(中公文庫)、『西太后』(中公新書)、『漢文の素養』(光文社新書)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)、『怪力乱神』(中央公論新社)、『梅蘭芳 世界を虜にした男』(ビジネス社)、『中国人の腹のうち』(廣済堂出版)、『東洋脳�西洋脳』(共著・中央公論新社)などがある。

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