火山災害を掘る―時代で異なる復興の歴史| 千葉教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00/日 9:30~15:30 原則祝日休業

【新設】火山災害を掘る―時代で異なる復興の歴史 遺跡に刻まれた復興の歴史

講師名 元群馬県埋蔵文化財調査研究部長 能登 健
講座内容
浅間山や榛名山は日本を代表する風光明媚な観光地ですが、しその山麓には火山災害と戦う人々の歴史もあるのです。遺跡の発掘調査で明らかになった被災と復旧の状況を見てみましょう。縄文時代・古墳時代・平安時代・江戸時代、それぞれの時代で異なる社会の価値観が見えてきます。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 12/02~12/02 1回
日程 2017年 12/2
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 能登 健 (ノト タケシ)
のと・たけし 災害考古学を提唱する考古学者。長年、群馬県教育委員かいにて火山噴火や洪水被害下に埋もれた遺跡の調査を行ってきた。主な著書に『よみがえる中世5 浅間火山灰と中世の東国』(共編、平凡社)、『列島の考古学 縄文時代』(河出書房新社)など。

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